金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月13日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】御用を通しておかげを頂く
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 御用にお使い頂けるということは、大変有難いことです。御用を通して有難いことに気付かせて頂けたり、自身の信心が向上させて頂けたりと、おかげを頂くことが出来るのです。

★例えば、例会のおかげ話の御用にお使い頂くことが出来ますと、入信以来、あるいは自身が生まれてから今日までを振り返らせて頂いて、おかげを頂き続けてきたことを、より一層感じさせて頂く有難い機会になることと思います。おかげ話をさせて頂くには、健康で声を出させて頂けないことには務まりません。しかしながら、自分の体でさえも自分ではどうしようもないところがあります。ですから、与えて頂いた御用は自分でするのではなく、神様にさせて頂くという心で、「無事健康で御用にお使い頂けますように」と日々油断なくお願いして、当日を迎えさせて頂くことが大切です。

★御用の御命を頂いた際、自分の体調に不安なところがあるなど、都合の悪いことがありますと、御用を断ってしまわれる方がおられます。これでは、日々、「体調が良くなりますように」と一生懸命お願いし、神様が「この御用を通しておかげを頂きなさい」と仰って下さっているにも関わらず、自分からおかげを頂ける機会を断ってしまうことになりますね。

★これらのことは、日常生活のどの場面でも同様です。本当のおかげとは、自分の手元から生み出されるのです。人の嫌がる仕事でも「はい、させて頂きます!」、どんな御用でも「はい、私がおかげを頂きます!」と自ら願いを立て喜んでさせて頂き、「有難い」の一心で務めさせて頂くことにより、めぐりを取って頂き、お徳を積ませて頂いて、おかげが頂けるのです。

★『やれ痛やという心で、ありがたし、今みかげをという心になれよ』(教祖様のみ教え)

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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