金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月14日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】覚悟が決まってこそ、ご修行させて頂ける
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 阿倍野教会の布教当初、二代教会長伊藤コウ師は徹底して無理無駄ムラを省かれ「食べられない時には食べません、着るものがなければ着ません、お風呂に入られなければ入りません。教会が家賃を滞納しては神様のお顔に泥を塗ることになりますから、何としても月々のお家賃は支払わせて下さい」と、神様にお願いなさり、覚悟を持ってご修行下されたのです。コウ師が小学校へ勤めておられる時には、月々のお給金は全て教会にお供えなさり、そのお供えは多くが教会の家賃になっていたそうです。

★家風呂はありませんでしたので、風呂屋にも行かないことをご修行に決められ、夏は行水、冬は手拭いでお体を拭くだけになさっておられたということです。着物の仕立ても、洗い張りも、全てご自分でなさり、下駄は歯のすり減ったものでも履き続けられるなど、徹底して生活を始末なさりながら、お支払いするところ、お礼をするべきところには全てきちんとなさり、貯蓄もなさっていかれたのでした。

★伊藤コウ師は、「本気でお願いをする気のない人は参らなくてもよろしい。」と、厳しいお言葉でみ教え下さっておられます。そのご真意は、本気になって真剣なお願いが出来るからこそ、覚悟が決まり、改まりが生まれ、一歩一歩前進させて頂くことが出来る、ということです。

★有難いことに、私達はいつでも生神金光大神様のお取次を頂くことが出来、真に助かる道へと導いて頂くことが出来ます。「ああなりたい」「こうなりたい」と、自分勝手に思っているだけではなく、生神金光大神様のお取次を頂いて、本気のお願いを立てさせて頂き、お願い成就に向けて、改まるべき所はどこか、させて頂くべきご修行は何か、ということをお結界でお伺いしながら、日々信心向上のおかげを頂きたいと思います。

★『広大なおかげ広大なおかげというが、おかげとは、氏子めいめいの真に映る影のことじゃから、神様に大きな真を向けてみよ。大きなおかげが我が身に頂ける。小さな真で大きなおかげはもらえぬぞ。影は形に添うと決まったものじゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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