金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2020年6月18日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】その日その日のおかげを頂く、油断のない信心
過去のみ教えを見る

 16日には、婦人会例会が開催され、中田氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。中田氏は、ご両親の熱心なご信心を受け継がれて、幼少の頃から素直に参拝させて頂かれ、御用にもお使い頂かれて、阿倍野教会のご信者であられるご主人と結婚なさってからは、家業の上にも、ご自身やご家族の身の上のことにも次々とおかげを頂いておられます。

★結婚当初、嫁ぎ先の中田家は自動車整備工場を家業としておられ、中田氏は、元々車酔いをし易い体質で、初めはガソリンの臭いに慣れることだけでも大変だったそうですが、嫁として家業を手伝えるよう、工場で扱う車種は全て運転出来るように免許を取得されました。また、双子の息子さんが一歳半になったころには、義理のお母様にお子さん方を預けて、自動車整備の資格取得に向けての学校に通われ、資格を取得なさったのでした。

★時代の流れにより、工場を閉めることとなられたのでしたが、工場の設備等全てそのまま使って下さる方がすぐに見つかり、また、ご夫婦、二人の息子さん方も皆それぞれに次の仕事に就くことが出来られ、万事にご都合お繰り合わせを頂かれました。

★ご主人は、平成26年にC型肝炎を発症され、1カ月の入院治療の後に、インターフェロンの注射を2日に1度打つ治療を半年間続けられました。注射を打つ日は、午前中は仕事をなさり、昼前に注射を打つと、午後からは体がしんどくて動けなくなられたそうです。平成28年に、C型肝炎の新薬が出来たということで、お取次を頂かれて、新薬を投与して頂かれるようになると、みるみる回復なさり、C型肝炎のウィルスの数値がゼロになり、倦怠感もお取り払い頂かれる大みかげを頂かれました。ご主人は、自動車整備の技術を再就職先の方に大変喜んで頂かれ、70才を過ぎられた今日も元気に働いておられます。

★生きていく上には、様々な問題が次から次へと起きてくるものですが、小さな事から大きな事まで、生神金光大神様のお取次を頂きながら乗り越えさせて頂くことが、真の繁盛への道なのです。どんな時でもお礼の心に満ち満ちて、「今日一日、今日一日」と、おかげを頂いて参りたいと思います。

★『信心はみやすいものじゃが、みな氏子からむつかしゅうする。三年五年の信心では、まだ迷いやすい。十年の信心が続いたら、われながら喜んで、わが心をまつれ。日は年月のはじめじゃによって、その日その日のおかげを受けてゆけば立ち行こうが。みやすう信心をするがよいぞ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.