金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2020年6月21日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】人生の節目を、おすがりして乗り越えさせて頂く
過去のみ教えを見る

 故・太田康夫氏は42歳の時に心膜炎に罹り、心臓に水が溜まり体中に浮腫が起きられたのでした。一日に摂取出来る水分量に制限があられた中で、ご家族がお洗米を毎日重湯状に炊いて、病院に持って行かれました。すると、お小水にどんどん溜まっていた水分をお取り払い頂かれ、40日の入院で全快のおかげを頂かれたのでした。

★また、66歳の時には膠原病による免疫力の低下で呼吸困難になられました。体の皮膚や、爪が剥がれてしまうほどに衰弱されたのでした。約三ヶ月余り入院されましたが、この間もご家族が勢を揃えて心を神様に向けられお世話されました。昼食に看護についておられた、妻・弘子氏がサンドイッチを食べようとすると、45日間、病院食も頂かれていない康夫氏がじっと見ておられるので、弘子氏は神様にご祈念され、康夫氏に少しちぎって渡されました。すると、それが喉を通るおかげを頂かれ、それからお粥を頂かせて頂けるようになり、みるみる元気になられたのでした。

★78歳の時には咽頭癌で放射線治療を受けられました。免疫力が低下しやすいお体であったにもかかわらず、医師から「放射線に強い体ですね」と言って頂かれ、十分な治療を受けることが出来、全快させて頂かれたのでした。そして、85歳まで生命を頂かれ、天寿を全うさせて頂かれました。

★人生には様々な節目があります。その節目に折れてしまわないように、神様におすがりしながら、乗り越えてゆかねばなりません。人間には夫々の体に様々な体質をもっております。親から受け継いだ体質もありますし、自分自身がこれまで積み重ねてきた、悪癖や悪習慣等の生活習慣によって表れた体質もあります。そこで、神様を杖にして、生神金光大神様のお取次ぎを頂いて、天地の親神様のご神徳を蒙らせて頂くのです。会社でも同様に、大変な渦中であるとすれば、それはこれまで積み重ねてきた結果が表れているのです。そこで、「どこかに油断はなかったであろうか、考え違いや勘違い、おごりがましいところはなかったであろうか…」と反省し改まることが、次の新たな改革に繋がるのです。人間には、お礼の申しようが足らないところがたくさんあります。どこまでも改まって、神様におすがりしながら乗り越えさせて頂く覚悟が決まりましたら、 大きな壁も楽々と乗り越えさせて頂くおかげが頂けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.