金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月26日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】お礼一筋に、それぞれの家業に励む
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 松山成三先生は、戦後満州・大連より、ご夫婦で着の身着のままで引き揚げて来られ、後に岡山中部教会の初代教会長となられました。ご晩年は病床に伏せられ、先生のご遺稿が後に見つかったのでした。「略…我は終戦と共に何故その様な事になったと、悩み患ひ、或は先々を憂慮、煩悶もしない。この時こそと、本気に一心に信心に飛上り、教師の本分一途にと、心は立上り、信心する時はこの時なり、神の御用をする時はこの所じゃと、その日その日を後先忘れて、信心御用にのみ立上り、その気持ちこそ、今月今日なりと、嬉しく楽しく有難く思ひ続けて人々が心配苦悩している事も、我には一向その様な気になれず、悪い妙な気は起らず、その事その時も良い事のみ思い出しては喜びニコニコして暮らされてあり。人々に比べて阿呆になった。良い阿呆になれたと感謝している。『我心で我身を救ひ助けよ』とはこの様な事かと、み教えを一層有難く思へる。何を食ふても同様においしゅうて、何が無くても苦にならぬ。人のしてくれる事はみな有難い。…略」というような、大変有難いご内容です。

★世界中には、ウィルスの感染が深刻化して、大変な思いをなさっておられる方々がたくさんおられ、また、日本でも命を落とされた方も大勢おられます。苦しんでおられる方々が助かられますように、立ち行かれますように、また、亡くなられた御霊様方のご安心をお願いさせて頂いております。

★そして、「元気だから有難い」「何も不自由がないから有難い」という喜び方も大切でありますが、例え困難や不自由の最中にあったとしても、「先のことは神様が一番良いようにしてくださる」ということを信じて疑わず、今日授けて頂いている神様のおかげをよく分からせて頂いてお礼を申しつつ、今月今日与えて頂いているお役目を、嬉しく有難く精一杯つとめさせて頂く心にならせて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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