金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年6月29日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】祈りは必ず通じてゆく 
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三代教会長先生は御生前中、御用のご都合の付かれる限り、阿倍野の大阪市南霊園の奥城に参拝なさっておられました。阿倍野教会の奥城を拝まれ、伊藤家の奥城を拝まれ、親教会を始めご縁につながるお教会の奥城を丁寧に拝んでおられたのです。ある時、偶然に戦友(桂岡正三命霊神)のお墓を見つけられたのです。桂岡正三氏は同じように訓練を受け、戦場に出征なさった後、フィリピンで戦死なさったのでした。それ以降、三代教会長先生は、その方のお墓も常に拝んでおられたのです。

★すると、ある日突然、その方のご遺族から教会に「伊藤良三先生に祭主におつき頂いて、墓前で50年祭を仕えて頂けますでしょうか?」とお電話があったのです。どのような事情かは分かりませんが、わざわざ阿倍野教会にお願いしてこられたのでした。三代教会長先生の真心からのお祈りが霊様に届き、霊様がご遺族に働きかけられたのでしょう。

★『人間は生き通しが大切である。生き通しとは、死んでから後、人が拝んでくれるようになることである』結構なおかげを頂いて、現在も私達は信心の稽古に励ませて頂いておりますが、目標は「生き通しの御神徳を頂いていく」ということです。『氏子らは、生きている時だけ天地金乃神様のお世話になるように思っているが、死んでもお世話にならねばならぬ』とみ教え頂いております。生きている間も、死んだ後も、天地のお世話にならなければなりません。そして霊様は神様の元へ帰らせて頂かれ、お守りを受けながら生き生きと働かせて頂くおかげを頂かれる為に、子孫がお徳を頂いていくことが大切です。

★何事も神様の願いが込められて物事が起こってきているのです。『金光大神の姿に目をつけないようにせよ。金光大神の衣服や形におかげはない。金光大神の霊(みたま)の働きにおかげがあるのである』私達も、それぞれに頂いている尊い霊(みたま)をお徳の高いものにさせて頂いて、有難い御神徳に満ちた世界にお導き頂けるように御祈念をさせて頂きながら、日々のご信心を進めさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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