金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月2日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】天地日月の心になること肝要なり  
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『金光様は喜びの道を開いてくだされたのじゃから、それをご信心申す者が、喜ばぬつらい顔をして日を過ごしてはならぬ。天地の親神様をご信心するのじゃもの、天地のような広い心にならねばならぬ。』

★教祖様は、『天地日月の心になること肝要なり』と、み教え下さっておられます。お土地は全てのものを受け入れて下さいます。汚いものでも分解して肥やしにして下さいます。大きく受け止めて下さる包容力があり、寛容であられます。日のお照らし、月の光は明るく皆に平等に降り注いで下さいます。どんな人に対してでも、神心を表に出させて頂く明るさを持ち、天地のような広く大きい心になることを願うように教えて頂いております。

★日月と書きますが、日と月の漢字を合わせますと、「明るい」という字になります。明るい心で先を見通せるように、また思い分けのできる賢さを身に付けさせて頂きますように、ということも教えて下さっているのです。人を受け入れ、足りないところを足せるようになるには、それだけ心が広くなくては出来ることではありません。

1)明き・・・先を楽しみに、明るい心で、思い分けの出来る賢さを持ち、起きてきた事をおかげにさせて頂く。
2)清き・・・悪いことを思わず、言わず、人を不足に思わず、人のことを祈ることが出来るよう、常に心を清く保ち、神心を養う。
3)直き・・・素直にみ教えを頂き、真に有難く思い、自ら進んで実践を心掛ける。

★信心にも成長段階があります。初めは赤ん坊の信心から始まり、小学、中学、高校、大学の信心を経て、一人前の真の信心へと、進ませて頂けるように、日々信心の稽古をさせて頂きましょう。どこまでも神様に対して正直に、自分自身をみ教えの鏡に照らし合わせ、改まりの生活をさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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