金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月9日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】常平生から手厚く信心をする
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昨日は、みかげ会例会が開催され、蒲田氏より大変有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★お祖父様が、神戸で貿易商をしておられましたが、倒産し阿倍野区吉野通りへ引っ越してこられました。そこで、お祖父様とお祖母様とお母様が、伊藤ハル刀自(伊藤コウ師の御母堂)からお導きをして頂かれたのが、蒲田家の入信の始まりです。大正11年頃、伊藤ハル刀自とお祖母様が、お祖父様の実家である群馬県太田市へ行かれ、近所の人に集まって頂いて、伊藤ハル刀自が金光教のお話をなさりました。その場所が全性寺というお寺の本堂であったということでした。群馬県太田市へ行かれるだけでも、片道一日以上はかかる程の遠方であったにも関わらず、お話にいかれたということからも、お道の有難さを伝えて頂こうとなさるその熱意の程が分からせて頂きます。

★妹さんが三歳の時、お母様が近所の人に田植えを頼まれて手伝いに行かれ、蒲田氏と妹さんは、お母様が仕事をされている近くの小川の橋の上で遊んでおられました。お母様が休憩中にその橋に来られたときに、妹さんがバランスを崩され、増水した川の中に転落してしまわれたのです。それを見られたお母様が、すかさず「金光様!」と叫ばれ、川の中に飛び込んで行かれたところ、ちょうど妹さんの首が右手に触り、掴んで引き上げ、無事に助けることが出来られたのでした。お母様はよく、[何をするにも「金光様」と言ってしなさい]と子供達に教えられていたということです。後にお母様は、近所の人に金光教の信心の有難さを話されるようになられたそうです。

★信心の始めである、お祖父様、お祖母様、お母様の熱心な信心を受け継がれ、ご家族中が有難いおかげを頂き続けておられます。私達も信心に励み、めぐりをお取り払い頂き、お徳を積む生き方をさせて頂いて、結構に子孫が続いておかげを頂いていくように願わせて頂きたいと思います。

★『病気災難があったからと言うて、にわかに信心を始めるよりは、常平生から手厚く信心をしておれ。手厚い信者であれば神から心配してやる。いかに大病とか九死とかいう病難でも峠をこえさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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