金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月14日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】受け物を大きくさせて頂く
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『天地金乃神といえば、天地一目に見ておるぞ。神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。ままよとは死んでもままよのことぞ』

★神様は天地の間に住む人間は神の氏子と仰って下さり、全ての人が助かることを願って下さっています。そして皆に平等におかげを授けて下さっているのですから、受け物の大きい人は、それだけ多くおかげを受けさせて頂くことが出来るということになります。受け物の小さい人が、多くのものを入れてほしいと思っても多くは入りません。ですから、大きな受け物にならせて頂けるように、お願いをさせて頂くことを教えて頂いているわけです。

★『神様のお徳を身いっぱいに受けさせて頂けるように、この身この心を神に向けて信心せよ』と仰って頂いております。有難いことに、神様に心が向かわせて頂いております時はご信心になっておりますが、反対に人や出来事に心が向かいますと、ご信心になっていないということです。それは、つい自分中心に物事を考えてしまうということですね。自分中心に考え、我情我欲が先に立ってしまっているような状態でありましたら、神様のお徳は十分に頂くことは出来得ません。

★毎日の生活の中で、み教えを常平生から頂く稽古をさせて頂いておりますが、どのように実践させて頂くかということが大切です。み教えを頂きながらも、なかなか実践が出来ていないということが多くあります。それは稽古が足りないのです。何事も反復練習をさせて頂くことが、上達する元となり、私達の毎日の生活は、小さい頃からの反復練習の賜物です。神様が感心なさるくらいに、根気強く練習させて頂けばよろしいのですが、なかなかそういうことにはなっていませんね。見直しをさせて頂きますと、もっともっと稽古をしていかなければならない部分があるはずです。生涯かけて、その稽古をさせて頂き、共々におかげを蒙らせて頂きましょう。

★『何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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