金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月16日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様の御心を悟らせて頂く
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 私達は、夫々に神様から頂いているお役目があります。そのお役目をしっかりと自覚させて頂きましたら、神様から自身に与えて頂いているご修行を有難くさせて頂ける、おかげを頂いてゆけます。そこで、私たちが、常平生心掛けていかねばならないことは、「どんな時でも、またどのようなことでも、心から喜んで神様に御礼を申すこと」の稽古です。そのためには、神様が自分自身にどの様な願いを掛けて頂いて、どの様に思し召し下さっておられるのかを分からせて頂くことです。そのように、神様のお心が分からせて頂くことが出来ましたら、氏子の願いは神様にさっと通じてゆくのです。

★初代教会長・伊藤徳次師の十日祭の当日、旧広前のご建築の建築委員が、総辞職の連判状を持ってこられるということがありました。その時に、奥様であられる伊藤コウ師は[「私がお金を出してあげましょう。私がお世話をさせて頂きましょう。」と温かい手を差し伸べて下さる方がありましたら、その言葉に甘えますと、自分自身を弱くしています。「我が袖に 涙の露のかかるとき 人の心の奥ぞ知らるる」という言葉があるように、悲しいことが起こってきた時や、不幸のどん底に陥った時には、本当に自分のことを思って下さる人の心が分からせて頂くのです。実は、その時こそ神様のお心が分かる時なのです。それが今なのです。今こそ神様が「神に縋れよ。人に縋るなよ」と仰っておられるのです。これからは神様がお喜び下さるように進ませて頂きます。]と、神様の御心を悟られたのです。

★それからコウ師は、手のひら返したように離れて行った人に対して、御礼が申せるようになられたのです。そして、恨まず憎まず、どこまでも神様を目当てにさせて頂かれ、「どうぞ、その人々も助かられますように・・・」とお願いなさったことにより、後々が結構なおかげを受けられて、翌年の11月11日には、旧広前の新築落成奉告祭を、無事お仕えになられることが出来られたのでした。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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