金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月22日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】神様への一番の御礼とは
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 二代金光四神様のご時代に、岡山の玉島というところから、長年病気で苦しんでこられた息子さんと親御さんが、金光四神様にお取次を願って参拝されました。初めは玉島の病院に入院され、それからは、岡山、姫路、神戸の病院に次々と入院なさり、最後には、高い治療費を払って大阪の外国人医師の病院に入院されたのでした。それでも、快方の兆しがなく、「どうせ死ぬなら、実家に帰って死にたい」と思われた、とのことでした。

★金光四神様は、「今日から神様にお縋りさせて頂いて、毎日頂くお食事を薬だと思って、有難くお礼申して頂きなさい。今まで飲んできたお薬は止めさせて頂きましょう。」と、み教えになられたのです。それから3週間後に、5年間も病気を患った息子さんは、玉島から歩いて病気平癒のお礼届けに参拝することが出来られたのでした。資産家であったご両親は、「金光様、恐れ入りました。御礼をしとうございますので、何なりと注文して下さいませ。お金で出来ることなら何でもさせて頂きます。」と言われますと、四神様は、「それでは注文します。命を助けて頂いた御礼をお供えさせて頂きたいと願われるのでしたら、今後は神様に不足をお聞かせ申さないようにしなさい。これが真の御礼じゃ」と、み教えになられたということです。

★これから、5月11日の御大祭まで、およそ20日あります。神様への一番の御礼のご修行は、物事に愚痴不足を言わず、不自由を行とし、日々よろこんで、お礼の働きをさせて頂くことです。有難い御大祭のご庇礼を共々に蒙らせて頂けますよう、共にご修行に励ませて頂きたいと思います。

★『手や口は手水鉢で洗うても、性根は何で洗いなさるか。実意丁寧の真でなければ洗えまいが。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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