金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年4月29日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】霊様の尊い働き
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 先日、白内障の手術を受けられた方がおられました。その方が術後、御礼のお届けに来られ、「以前は、何もかもが曇ったように、色も形もはっきりせず、濁った世界に住んでおりました。これまで見えていたつもりですが、手術後と比べたら、実際はこれほど鮮やかであったのか、これほどきれいであったのかと、全く違った新しい世界に住まわせて頂いているようです!」と御礼を申しておられました。

★私達のご信心の世界でも、心が濁った曇ったままの世界に住んでおりましたら、本当に見えるはずのものが見えず、聞こえるはずのものが聞こえなくなってしまうのです。教祖様が、福嶋儀兵衛師に『月も雲に隠れることがあろう。隠れても月は雲の上にある。此方とて生身であるから、やがては身を隠す時が来る。形がなくなっても、どこへ行くのでもない。金光大神は永世生き通しである。形のあるなしに心を迷わさず、真一心の信心を立てぬけ。美しい花を咲かせ、よい実を結ばせてくださる』とみ教え下さっております通り、私達が夫々に頂いている御霊は、実際に目には見えませんが、必ず一人一人にそのご存在があられ、その御霊の働きによって、有難い尊い体験をさせて頂くことが出来るのです。

★私の大学時代の友人は、大学卒業後に松下電器に勤め、結婚もして二人の子宝を頂かれました。その二人目の子宝を頂かれた、翌年の平成10年のお正月三が日が明けた後に、急にその友人から電話がかかってきました。それまで一月初めに電話がかかってくることなどありませんでした。その友人と電話で近況を話させて頂き、互いに懐かしい思いでおりました。その友人は、「仕事も順調で、二人の子供も頂いて、今が一番幸せだ」と話してくれ、嬉しく電話を切らせて頂きました。すると、その一ヶ月後の二月に、その友人は36歳で突然の疾患で亡くなったのです。今から23年前の出来事でした。世の中一般では、「虫の知らせ」といわれるようなことですが、本人がどうしても私に電話をかけて、話をしておきたいと思ってくれたのでしょうか、亡くなる前に電話をかけてくれたのでした。私の事を心の隅に留めてくれていたことを有難く思わせて頂き、墓前に参拝させて頂いたことです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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