金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年7月1日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】夏の信行期間・まめな時ほど信心せよ 
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 昨日は、上半期感謝祭をお仕え申し上げました。神前拝詞を三巻奉唱させて頂き、年の初めから今日まで、万事万端のご都合お繰り合わせを頂いて、おかげを頂き続けて参りました御礼を申させて頂き、また、御礼の足りないお詫び、数々の御無礼不行届きのお詫びを申し上げ、下半期に向けてお願いを共々にさせて頂きました。

★二代金光様は、『氏子いそがしければ信心をせよ。まめならば信心をせよ。とかく氏子は反対をするから、真のおかげがうけられぬ』とみ教え下さっておられます。家業が繁盛し忙しくなれば、なるほど、結構に繁盛させて頂いている御礼を申し上げ、更に繁盛させて頂けるようお願いさせて頂くことが、繁盛の姿が続く元になります。

★また、健康な時こそ、御礼の心を厚くさせて頂いて、更に健康を保てるように、信心を基に節度ある生活を続けさせて頂かなくてはなりません。怪我や大病が治るのも大きなおかげですが、どこにも痛み苦しみなく、思うように身体を動かせて頂けるとしたら、それはどれ程大きなおかげを頂いてのことでしょうか。

★『痛いのが治ったのでありがたいのではない。いつもまめながありがたいのぞ』『信心して我欲を放れて、毎日を楽しみ、日に三度の食事を有難いと気が付けば長者じゃ。信心して長者の暮らしをしなさい』

★若い頃にぎっくり腰になったことがありますが、立つことも歩くことも出来ず、這うのがやっとという状態が4日続きました。思うように身体が動かせなくなって、初めて常平生の有難さが分かるようなことですが、ご信心を頂いている者として、不自由になってから、常に頂いているおかげに気が付くというのではなく、いつも自ら喜びを見つけ、御礼を申し上げる生活にならせて頂かねば・・・と、反省いたしました。

★今日から夏の信行期間に入ります。日参と聴教に励ませて頂き、自らご修行を決めさせて頂き、み教えに照らし合わせながら、自律自戒をし、生活を節制して、より一層神様にお喜び頂き、ご安心頂ける生き方にならせて頂けるよう、稽古させて頂きたいと思います。与えて頂いている仕事を喜び、生まれた家、家族を喜び、「こんな結構な仕事はない!」「こんな有難い親はない!」「こんな有難い家族はない!」と思って、日々の家業を実意丁寧に、有難くつとめさせて頂けば、どんな困難も乗り越えさせて頂き、日増し月増し年増しに、繁盛のおかげを頂くことが出来るのです。

★『手や口は手水鉢で洗うても、性根は何で洗いなさるか。実意丁寧の真でなければ洗えまいが。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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