金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年7月4日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】み教えの頂き方を間違わぬよう
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先日のお朔日に、あるご信者がお参りされ、[先生、「今日は会社を辞めてやる!」と口から出そうになりましたが、何とか押し留めて帰ってきました。腹が立って、腹が立って仕方がありませんでしたが、お広前に座らせて頂きますと、段々と落ち着いてきました。ご信心させて頂いて何十年にもなるのに、こんなことではいけないなあと、反省させて頂いております。]とお届けされました。

★そこで「七月一日とは信行期間の始まりですから、神様から結構な信行期間の課題を示して頂きましたね。あなたは、普段は穏やかですのに、何かイライラなさることがあったんですか?」と尋ねますと、「近頃、職場の環境がそうさせまして…」とお話しされました。そのお方は、これまで厳しい環境でお仕事をしてこられ、定年退職なさって、その上で再就職されました。普段穏やかで温厚で、人と喧嘩なさることなどあられないお方ですが、人間は、思うに沿わないことがあれば、瞬間的に全く違う姿が出てしまうものです。それは、他人事ではなく、私達もそのようなところを持ち合わせているのです。親子の間や、夫婦の間、ご近所の場や、職場で、そういうことがないとも限りません。そこにご修行させて頂かねばならないことがあるのです。

★二代教会長・伊藤コウ師のご時代に「上司が言うことと、することが違って困ります…」とお届けされたお方に、コウ師は[口では「こうしなさい」と教えて下さって、態度では「こうしてはいけませんよ」と教えておられるのです。それを間違って受け取ってはいけませんよ]と仰せになりました。私達もみ教えの頂き方を間違ってはいけません。神様はこの人を通して、自分に何を仰っておられるのかを、勉強せねばなりません。神様が人を差し向けて下さり、出来事を差し向けて下さり、色々とご試験をして下さるのです。その試験に、どの様にして及第点を取らせて頂くかを、私達が心掛けて考えてゆかねばならないことです。

★『心正しくして後に身修まるということがあるが、何事によらず人間は心が第一ぞ。心には信心の肥をせぬと、なかなか正しゅうはならぬ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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