金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2021年7月7日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】病気災難は根の切れるまで
過去のみ教えを見る

 5日には、真栄根会例会が無事開催され、高元氏の有難いおかげ話を聞かせて頂きました。高元氏のご信心は、昭和38年の10月にお母様がお導き頂かれたところから始まりました。

★高元氏ご本人が、自ら進んでお参りになられるようになったのは、高元氏が26歳の頃からでした。急に食欲が無くなり、どこに異常があるのか、検査をしても分からないという状況から「これは、神様におすがりさせて頂かないことには、どうにもならない・・・」と思われ、二代教会長伊藤コウ師にお届けなさいましたら「秋の御大祭までにおかげを頂きましょう」とみ教え頂かれました。御大祭まで10日間しかありませんでしたが、有難いことに御大祭までに全快のおかげを頂かれたのでした。

★平成13年の6月には、背中が痛んで目が覚めるということがあり、病院で検査して頂いても、何も異常が見つからないということでしたが、休日に家で休んでおられましたら、意識を失いかけるほどの痛みに襲われ、吐血と下血をしたのです。救急車で搬送され、胃の入口に5センチの潰瘍があり、「胃の壁がいつ破れてもおかしくない状態です」と診断されました。適切な治療を受けられて、段々と全快のおかげを頂かれたのでした。

★若い頃、食欲が無い時に、おかげを頂かれましたが、一時的に抑えて頂いたのであって、体質は変わりませんから、完全に根を切って頂いたかというと、そうではなかったのです。『井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで、一心に、まめで繁盛するよう元気な心で信心せよ』とみ教え頂いておりますが、これは一時のことを仰っているわけではありません。親の代から子供の代、さらに子供の代から孫の代へと、より一層に良い体質や性質に変えて頂き、悪癖・悪習慣を取り除いて頂いて、良い方へと導いて頂けるように、改まりを重ねて頂くということが大切なのです。ですから、信心をより求め、地を肥やしていくことが大切であり、そこに気付かせて頂くということが、重要な所であると思います。

★診断された医師から「神様のおかげやなあ」と仰って頂かれたそうです。知らず知らずのうちに、おかげを頂いていることを、お医者さんの口を以て教えて頂いたのでした。神様は、出来事や人の口を通して、また自分の心に直接に教えて下さることがありますが、その有難いみ教えを、本当に素直に頂かせてもらう心にならせて頂きませんと、おかげを頂く受け物というものは育っていきません。また、私達は神様から尊いご分霊を授けて頂いています。その働きによって、体全体を整えて頂いて、日々の生活が成り立っていくのです。その働きが十全になされていくように、おかげを頂いて参りましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.