金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年7月10日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】願いのあるところに成就がある
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 昨日は、ご都合お繰り合わせを頂きまして、二代教会長・伊藤コウ姫の39年廻れる例年祭を、お仕え申し上げることが出来ましたことは、真に有り難いことでございました。

★二代教会長先生は「正しいお願いをしっかり持たせて頂ける氏子にならせて頂かねばなりません。しっかりとしたお願いが無いということは、信心はもう死んでしまっていますよ」とみ教え下さいました。極端なように聞こえますが、しっかりとしたお願いが立てさせて頂けるということは、ご信心が活溌溌地「生き生きとしている」ということです。活き活きとしたご信心は、願いに基づいた生活というものを生み出して行けるのです。

★初代教会長先生がお国替えなさった10日祭には、建築委員の総辞職ということがあられました。その連判状を御神前にお供えされ、「神様、私を可愛がって下さいまして、有難うございます。この度は、人に頼るな、神様におすがりせよ、とみ教え頂きました。有難うございます。どうぞ建築を成就させて頂けますように」とお礼とお願いをされました。

★与えて頂いている環境を「こんなに有難く、結構なことはない」とお土地や建物、家族やお仕事を、毎日拝んで暮らさせて頂きましたら、神様が良い方へ良い方へと導いて下さるのです。喜び上手が、おかげの頂き上手なのです。どんなことでも、喜びに変えてゆかれるご信心を、親先生から私達はしっかりと学ばせて頂かなければなりませんね。

★私達は、自分自身が思う以上、願う以上に、今日迄おかげを頂き続けております。先々のことがなかなか分からない毎日ですが、先を見通す千里眼のようなものや、超人的な能力は持っていない私達です。しかし、願いを立てることは出来ます。お願いのあるところに成就があり、願いに沿った生き方が出来ていくのです。そのお願いの中身に沿うように、努力が出来、工夫が出来ていくのです。初代教会長先生と二代教会長先生は、ご布教の始めから「体の丈夫・子孫の信心教育・豊かな生活・平和円満・徳と力」の5つのお願いに基づいて、それぞれの家が、元気な心で先を楽しみに、お願いを立てられるように教えて下さいました。阿倍野教会が、今日までおかげを頂いてきましたその内容も、歴代教会長先生が、願いを持ち続けて下さった結果です。

★『人間じゃもの。生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はなかるまいが、心配がみなおかげになれば心配はなかるまいが。心配は信心しさえすればみなおかげになる。心配は体に毒。神様に御無礼。今日からは心配する心を神様に預けて信心する心になりなさい。おかげになります』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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