金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2021年7月23日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】油断のない信心 
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 油断のないとは、常に心中御祈念して神様に心が向かわせて頂いている状態のことです。反対に神様に心が向かっていない時には油断が生じております。それは「自分がする」と思っているから、間違いや無理が生じるのです。『無理はめげるもと』ですから、段々とうまくいかないことになっていくのです。一生懸命御祈念して決断させて頂いたことは、後になっても「あれでよかった。結構なおかげを頂いたなあ」と思えます。神様にお願いしてお任せする、という心持ちを忘れないようにすることが大切です。

★「あれもしなければ・・・。これもしなければ・・・。今の自分に出来るだろうか・・・。」と、焦りや心配や迷いがあるときは、「自分がする」という思いが先に立ち、神様にお願いして一番良いようにご都合お繰り合わせを頂く、という心が抜けてしまっているのです。「今日一日しなければならないことを、一番都合の良いようにさせて頂けますように」というお願いを中心にして、日々家業に励ませて頂いていれば、心配や迷い、あるいは焦り等はお取り払い頂けることでしょう。

★四代金光様は「病気のとりこになってはいけません」とみ教え下さいました。人は病気など、何かに囚われてしまうと視野が狭くなり、頑なになって、病気や問題を恨んだり、自分や人を責めたりしてしまいます。何事にも御礼を申す稽古を積まなければなりません。御礼を申す稽古を積んでおりましたら、出来事に囚われなくなっていきます。病気のことを忘れ、いつの間にか症状が回復している、ということも起きてきます。「なぜ私だけがこんな思いをしなければならないのか・・・」と思っていますと、物事は良い方向には向かいません。「神様が私の為にこの出来事をお差し向け下さった。有り難いことだ。」と喜んで御礼を申すことが大切です。

★しかしながら、一度そのように御礼が申せても、油断して再び不足を思ってしまうのが人間です。日々、今の自分は神様に心が向いているか、何事にも御礼が申せているかを顧みて、信心に励んで参りましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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