金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2018年11月17日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】女の信心が、神様のお楽しみお喜び
過去のみ教えを見る

 『女の信心が、神様のお楽しみお喜びである。懐妊の時、心を改め磨き、真心の子供を産んで養育し、日々食べ物を取りあつかい、この注意不注意によりて、病気のできることもあり病気を除くこともあり。子供の間は母親が子供の真心を作るのである。また、着物の洗濯をするのも身体の養生である。この役目を油断なく注意する氏子を見て神は楽しみ喜び、ここに女の大責任があるぞ。』
★婦人は神様から有難いお役目を頂いています。そのお役目を喜んでさせて頂くことが、神様のお喜びお楽しみであると仰せであります。そうして、家庭の健康と真心を作ってゆくことが大切なのです。家庭に於いては、子供さんが小さい頃から、神様にご先祖の霊様に手を合わせて拝むことが出来るように、親が子供の真心を作ってゆくのです。また、万物を拝むということを親が手本となってしてみせて、すべての物に生命があり、その「いのち」を大切にすることを教えさせて頂くのです。その家庭環境を作っていくのは親の役目ですから、それを怠りなくさせて頂くことは大変大切なことです。幼小の頃からみ教えを頂き、すべての「いのち」に対して、手を合わせて拝ませて頂く稽古をさせて頂いておりますと、自ずと真心が育っていきます。さらに家族の健康と真心を作り、それぞれに与えて頂いたお役目を全うし、社会のお役に立つことが出来るおかげが頂けるのです。
★婦人の五徳
1)平素、人と競争せず…他の人や家庭と比べない。
2)飲食を節する…節制を心掛け、与えて頂いている物を有難く頂く。
3)苦難の時に恨みごとを言わない…難儀なことが起きてきた時に、人を責めず、自身の改まりを心掛ける。
4)感情をむき出しにしない…喜ぶことはしっかり喜び、怒りや悲しみといった負の感情はむき出しにしない。
5)よく尊敬する…神様、御霊様、人様に対して、敬う心が大きいほど、我が身にお徳が頂けます。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.