金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年7月22日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】おかげの連続である毎日
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13年前に、肝臓の生体肝移植を受けられたご信者が、先日、京都府立医大で受診されました。その際、医師から「あなたは生体肝移植を受けられて何年になりますか?」と尋ねられました。そこでそのご信者は「13年になります。」と答えられました。すると医師は「そんな方は今までみたことがありません。これまで私が診た患者は、だいたい5年から6年ほど命を保てたら良い方でした。あなたは他の患者さんの倍以上の命を頂いておられますね。」と仰って頂かれたのです。それを聞かれたご信者は、「なんと…毎日毎日神様の有難いおかげを、頂き通しに頂き続けてきたんだろうなあ…。」と、改めて心から有難く御礼申されたのでした。人の口を持って、神様からおかげを頂き続けてこられたことを教えて頂かれたのでした。
★生体肝移植を受けられた当初は、「手術を受けた後はどうなるのだろうか…。明日はどうなるだろうか…。一年先はどうなるのだろうか…。」と、明日のことさえも分からない毎日であられました。そこを毎日、朝にお参りなさって、昨日のことをお礼申し、今日一日のことをお願いをして、晩には今日のことをお礼申し、明日のことをお願いするお届けを、今日一日今日一日と続けてこられました。その有難いご信心のお徳により、13年もお命を延ばして頂かれて、現在も満73歳ですが、第一線でお仕事をなさっておられるのです。
★おかげを頂き続けている自分であるのに、それを自覚していなければ、神様に対して申し訳ないことです。お礼の足らない自分であることを自覚し、毎日毎日がおかげの連続であることを実感し、その有難さを噛み締めて、お礼の御用にお使い頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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