金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年2月23日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】み教えを心から有難く頂く
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 昨日は、三代教会長・伊藤良三大人霊神の十一年廻れる例年祭をお仕え申し上げました。ご生前中にお取次ぎ下さり、み教えをお説き下さいまして、御霊神となられてからも日々お守り下さって、私共が今日有り難いおかげを頂き続けております御礼を、共々に申させて頂いたことでした。
★三代教会長先生が、ご自身の戒めとしておられた心構えとして『天は私に必要以外の何ものも与えず、長い人生に遭遇する一切の経験は、皆自分の本心の成長の為にあって、無駄なことは何一つない。敢然として試練に堪えよ。たとえそれが天災や病気や怪我であっても、或いはあらぬ中傷であっても、また気の進まぬ仕事であったとしても、何事も御神意と受け取り、困難を困難とせず、明るく生き抜く覚悟を以ってせよ』と残しておられます。
★三度目のマラリアの症状が出られた時のことです。神経の麻痺がおこり、手足が動かなくなられ、何事にも辛抱強い先生が「半年は寝ることになるか・・・」と思われた程の症状であられました。ある時、部屋で休んでおられるところに伊藤コウ師が来られ、「いつまで寝ているのですか!近頃すっかり偉くなって、ほうきも雑巾も持たんようになったから、もう手も足もいらんわなあ」と、厳しいみ教えを頂かれたのでした。三代教会長先生は、「その通りだ」と、素直に得心され、這いながらでも布団から出られたのでした。
★み教えを頂いて「何が何でもおかげを頂くぞ!」と金光様とお願いなさったわけです。教えを守らせて頂いておかげを蒙られたのです。み教えは厳しいように思えますが、それを自分自身が本当に有難く頂かない事には結構になっていきません。『神の一言は千両の金にもかえられぬ。ありがたく受けて帰れば、みやげは舟にも車にも積めぬほどの神徳がある。心の内を改めることが第一なり。神に一心とは迷いのないことぞ』一心とは改まらせて頂くということに迷いがないということです。
★晩年に三代教会長先生が「私は親先生(二代教会長伊藤コウ師)が仰ったことを、不足に思ったり、『なんて意地悪なこと言いはるんや』と思ったことは一度もない」と仰っておられました。三代教会長先生は不自由を行となさって、常にご修行をなさっておられ、私共に有難いお姿を示して下さっておられたのです。三代教会長先生にお喜び頂けるようなご信心を進めさせて頂きたいですね。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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