金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2017年10月21日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】すべてをおかげに…
過去のみ教えを見る

 『ご信心しておるのに死んだりすると、おかげがなかったと言うて、信心をやめる者があるが、信心して死ぬる者はうちの者の身代わりになっておることがあるから、後々の者がご信心して達者で繁盛せぬと、せっかくの身代わりになった者を無駄死にをさしたことになり、なお不幸せが続くことがあるぞ。うちの者が難に負けぬご信心をすることが第一ぞ。』
★二代教会長伊藤コウ師は初代教会長先生がお国替えなさった際、「このみ教えで私は心が助かりました。」と仰せになっておられます。初代教会長先生は、大正15年10月28日32歳という若さで「おかげやで、おかげやで」というお言葉を残されて、お国替えになられました。世の人々は口さがないもので「金光教の先生でも若死にしますか…」等と色々な言葉をかける人があったようです。その中にあって、コウ師は[主人は24才で悪性のインフルエンザに罹り、生命の無いところを助けて頂いて、8年間寿命を伸ばして頂きました。有難いことと神様に御礼を申し上げました。主人を亡くして悲しくないことがありますか?悲しいし、辛い。 しかし、残された者が辛い辛いと言って、毎日泣いて暮らしても、そこからは何も有難いものは生まれません。初代教会長先生が「おかげやで。おかげやで。」と仰ってお国替えなさったお心を頂いて、何が何でもおかげにせねばならなりません。]と悲痛な思いで受け止められて、初代教会長先生の御心を無にしないように、神様を中心にされ、全てが神様の思し召しであることを示して下さったのでした。
★誰しも家族や親しい方がお国替えされるという事は、大変辛いことです。しかし、その一つ一つを大きなおかげの中の出来事として、心から有難く頂くところに本当のご信心に近づかせて頂くことが出来るのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.