金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2020年7月14日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】ご慈愛に満ちた神様の中  
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『氏子がおかげを受けてくれなくては、神様も此方もうれしくはない。氏子がおかげを受けずに難渋しているようでは、神の役目が立たない。氏子が立ち行かなければ、神も金光大神も立ち行かない』『神様は、氏子を救い助けてやろうとこそ思うてござれ、このほかには何もないのじゃから、氏子の身の上にけっして無駄事はなされはせぬぞ。ご信心しておるがよい。みな末のおかげになるぞ』

★このみ教えを聞かせて頂きますと、いかに御慈愛に満ちた神様であられるかということが分からせて頂けます。すべてに何もかもよくご存知であられながら、私達の御無礼不行き届きなところは生神金光大神様のお取次により、お許し下さりお守り下さる天地の親神様であり、有難いことに天地の親神様の御神徳を蒙れるような道を開いて下さったのです。

★『同じように腹を痛めた子であれば、かわいいに違いはないはずじゃが、それのに、足らわぬ子ほどふびんがかかろうがな。親神様もそのとおりで、難の多い、不幸せな者ほど、おぼしめしが強いのぞ』『子供の中に不出来の子があれば、それがかわいいのが親の心じゃ。不信心者ほど神はかわいい。信心しておかげを受けてくれよ』この可愛いというのは、かわいそうというご意味です。このお心が分からないことには「これは罰が当たった」「私はそんなに間違えたことはしていないのに・・・」と自分勝手なことを思ってしまい、道を誤ってしまいます。根本的なことが分かってないが故に、迷いが生じ疑いの心が起こり、不安に駆られて心配して、自身が神様の氏子である、有難い願いをかけて頂いて生まれてきている、ということも分かっているつもりでありながら、忘れてしまって、ああだこうだと右往左往してしまうのが人間です。それはみ教えの頂きようが足りないのです。

★自分自身がおかげを頂いたら、神心をしっかりと働かせて、周囲の方々が助かっていかれるようなお導きの御用に使って頂きましょう。それが神様が一番喜ばれるお礼になるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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