金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年8月18日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】我流にならないように…
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 16日には、婦人会例会が開催され、植苗氏の有難いおかげ話を聴かせて頂き、吉備楽を奉納させて頂きました。植苗氏は幼少の頃より信心を頂かれ、結婚後も熱心な信心を続けられ、起きてくる艱難辛苦に打ちのめされることなく、何事もお取次ぎを頂かれて、神様を杖になさっておかげを頂いてこられました。
★また、阿倍野教会の楽は、布教間もない時に二代教会長伊藤コウ師が、難波の春琴亭という所に通われて八雲琴を習われたのが始まりです。コウ師が教会の御用の合間をぬって稽古に通われ、そうして身に付けられたお琴が代々口承で現在に受け継がれています。昨日は、18名の方(小学生から婦人会の方)が練習を積み重ね、心の揃った楽を神様に奉納されました。楽の練習も我流を出して、自己流にひきますと、上達もしませんし、今まで伝えてきて頂いたものも次の代へは伝わりません。さらには、心の揃った楽の奉納にはつながりませんね。
★信心も同じことで、日々み教え・お取次を頂き、金光様のご信心をお手本として稽古をすることが我流を放してゆくことになるのです。み教えに照らし合わせて自分を見直すことをしなければ、知らず知らずのうちに我流が生まれ、天地の道理から外れた生き方になってしまうのです。同じみ教えを何度も何度も繰り返し頂き、身に付いて離れないようになりますと、どんな事が起こって来ても、神様の思召しに沿う頂き方が出来てゆくようになるのです。
★論語の中に「過てば 則ち 改むるに憚かること勿かれ」「過ちて改めざる 是を過ちと謂う」とあります。過ちを犯すことは誰しもありますが、その過ちを犯したことに気付いた時、すぐに改まることに躊躇する事はありません。過ちと気付いても改められないことこそ、これが過ちなのです。改まりを躊躇することのないように、そしてその改まりを続けさせて頂くことが肝心です。
★『我、日に三省す』という言葉がありますが、それは「一日に三度省みる」ということではなく、「一日に何度も省みる」という意味です。常に自分自身の心の内を見つめ直し、反省と改まりを重ねてゆき、我流を放してゆき、正しいことが子孫に伝わってゆくように、信心を進めさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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