金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年9月17日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】『願う氏子におかげを授ける』
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「そっ琢同機(そったくどうき)」という言葉があります。卵の中のヒナ鳥が外へ出ようと殻をくちばしで内側から破ろうとすると、親鳥も外から殻をつついて手助けをするそうです。「さあ出てきなさいよ!」という親鳥と、「もう出るよ!」というヒナ鳥の親子の絶妙なタイミングを「そっ琢同機(そったくどうき)」と言うのです。
★神様と氏子の関係も同じことです。氏子が本気になってお願いさせて頂きますと、神様は早速それに応えて下さり、必要な時に必要なことを与えて下さいます。天地金乃神様は「願う氏子におかげを授け理解申して聞かせ…」と仰せになって下さる神様です。しかし、私達が願いすがる心になっていなければ、おかげは授けては頂けません。
★三代教会長先生は[世の中では「全智全能の神」という言い方をするが、神様は全能ではあられない。なぜなら、神様が「どうぞ助かってくれよ」と願って下さっていても、「どうぞおかげを頂かせて下さい」と願う氏子にはおかげを授けられるが、願わない氏子にはおかげを授けることが出来られないからである。そこに神様のお嘆きがある。]と教えて下さいました。
★神様が「この氏子が助かります様に、立ち行きます様に。」と願って下さっておられますのに、本人は「私の様なものはどうなってもかまいません。助かりたいとも立ち行きたいとも思っていません。」という心では、神様は助けたくても助けようがありません。私達の心が「どうあっても助けて下さい!」と一心になって神様に向かわなければ、助かりの道が開けてゆきません。
★また、家族や周囲の方が愛情を込めて慈愛の心でもって、良い声掛けをさせて頂き、心が正しくなり有難い道が開ける様に、諦めずに願ってゆくことが、神様に通じてゆくのです。どこまでも温かい心で願い続け、有難い声掛けをさせて頂いておりますと、それがお導きとなってゆきます。自分自身が神様のお心に近付かせて頂ける様に、どこまでも親切丁寧にさせて頂き、周囲の方々の助かりを願わせて頂けるような御用にお使い頂きたいと思います。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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