金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年12月18日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】御恩を忘れない生き方
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 先日の御本部参拝では、天候を初めとして万事御都合お繰り合わせを頂きました。午前中は晴れ、昼からは曇り、帰路のバスや列車に乗車の為に集合する時間には、傘がいらない程度で済ませて頂いておりましたが、その1時間ほど後には徐々に雨足が強くなってきました。帰阪させて頂いた時には本降りでしたが、夜中にはどしゃ降りになりました。一日の内に晴れ、曇り、雨と移り変わってゆく中で、大変有難い御都合お繰り合わせを分からせて頂いたことでした。
★「日々金光様の御取次によって、昼夜の別なくご祈念を頂いて、天地の親神様の御神徳を蒙らせて頂いております。毎日おかげを頂いて、無事に生活させて頂いており、したいこともさせて頂いております。有難いことでございます。ご神縁を頂いてから、何代にもわたって、今日までおかげを頂いてまいりましたのが、我が家でございますから、どうぞ、その御恩を忘れないような生き方がさせて頂けます様に…」と月々の御本部御礼参拝をさせて頂くのです。現在おかげを頂いているということは、その元があるからです。その元を忘れない生き方をさせて頂く、ということが出来てこそ、実意のある生き方、すなわち御恩を忘れない生き方となってゆくのです。それを私達は、毎回御本部参拝をさせて頂いて、改めて実感させて頂くことです。
★松山成三師は「信心には、やはり良い信心の仕方がある」とみ教え下されています。自分勝手なことに凝り固まってしまうと、段々と横道に逸れていくのです。正しいあり方・良い信心をさせて頂きますと、めぐりをお取り払い頂いて、お徳を積ませて頂くと言う事にならせて頂けます。横道に逸れてばかりでは、めぐりを一つ、また一つと積み上げ、どうにもこうにも立ち行かんようになってしまいます。それでいて「まあこれでいいわ」と思って暮らしているようでは、神様はお喜びになりません。また霊様方もお喜びにはなりません。神様・金光様・霊様方に本当にお喜び頂けるような、ご信心をさせて頂くことが大切ですね。そのようにして、結構におかげを頂いていく家にならせて頂けるように、ご信心を共にさせて頂きましょう。
★『有難いことを知らぬ者に困ったり、難儀な者が多い。信心して思い分けができて、有難いことが分かって御礼が言えるようになると難儀災難が払われ、達者にもなってくる』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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