金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年9月24日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】霊様のお守りを頂いて
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 昨日は、天候気象の上にも万事万端のご都合お繰り合わせを頂きまして、秋季霊祭をお仕え申し上げることが出来、真に有り難いことでございました。霊様方は、どんな時も常に付きに付いて我々をお守り下さり、共に生きて下さっているご存在です。ですから、生きておられた時と同様に、日々霊様方の助かりをお願いさせて頂き、より活き活きとお働き頂けるようなおかげを蒙られますよう、私たちがしっかり信心に励ませて頂きたいと思います。
★二代教会長伊藤コウ師のご母堂である伊藤ハル氏はご生前中、神様に「どうぞ私が死んだ後も結構なお道の信心が子孫に伝わり、代々子孫も繁盛し、家も繁盛させて頂けるお徳が頂ける家にならせて頂けますように。そのために、私はどんな御修行も厭いませんから、子供の代、孫の代にはめぐりを積まないように、お徳が頂けますように。」と願って下さり、御修行して下さいました。
★三代教会長先生は、第二次世界大戦時に陸軍砲兵として招集され、内地だけではなく中国とフィリピンの戦地にも赴かれました。戦地では、中隊長としての任務を負われ、危険を感じられることも度々あられ、また命のないところを三度助けて頂かれたのです。そして、部下に配属された方々が一人も欠けることなく無事に帰還なさったのでした。三代教会長先生が教会に帰ってこられたのは、昭和17年7月10日、ハル氏のご命日でした。ハル氏はお国替えになさる直前に、「私は霊神となった後も、教会の内外を付きに付いて守ります」と言い残して下さったのでした。三代教会長先生は、お守りを受けられたことをよくよく自覚なさっておられ、霊神様に丁寧に御礼申されたということです。
★また、東苑のお土地購入の際の出来事です。入札に向けて、三代教会長先生が御霊前で一心に御祈念されていました。するとハル氏がお出まし下さり、金額を教えて下さったのです。三代教会長先生はその通りになされ、無事落札のおかげを頂かれたのです。
★私達の命は、ご先祖の霊様といつもつながっております。今日有り難い生活をさせて頂いておりますのは、霊様の残して下さったお徳のおかげであることを忘れず、日々お守りを受けている御礼を申させて頂きましょう。そして、日々御祈念させて頂き、神様・霊様に心を向け常につながりを持ち、神様・霊様のお心がわからせて頂ける子孫にならせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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