金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年2月22日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】ご神米をおともして、何事も御祈念してさせて頂く
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農業させて頂くにも、製造業であっても、商売させて頂くのであっても、勤務でもどんなお仕事であっても神様にお願いしてさせて頂くのです。
★御祈念してさせて頂くということは、足らないところは足して頂いて、自分自身が神様から与えて頂いている能力を生かして頂けるように、随所随所に必要な時に必要な様に、能力を表に現わさせて頂けるようにおかげを頂いていくということです。また、何事もご祈念してさせて頂きますと、集中してさせて頂くことができます。集中してさせて頂きますと、それだけ無理、無駄、むらをなく、二度手間、三度手間なく良い仕事ができていきますね。「どうぞ責任を全うさせて下さい。責任を持たせて頂ける働きができますように。」とお願いさせて頂いて、お徳と力を頂くおかげを頂いてゆきましょう。日々の生活の中で、小さなこと大きなことの区別なく、何事をする時にもご祈念してさせて頂くことを教えて頂いております。家を出る時、車や自転車に乗る時、電話をかける時や取る時にも先にご祈念してさせて頂きますと、神様が全てにご都合お繰り合わせをつけて下さるのですよ。
★受験の時でしたら、「読み違い、書き違い、考え違いのありませんように」と真剣にお願いして、ご神米をおともして、受験させて頂きますね。学生さんに限らず、社会人であっても日々も家業に於いてその真剣さは同じことです。常にご神米をおともして、各自に神様から与えて頂いている能力を十二分に発揮出来る様、真剣にお願いしてさせて頂かなければなりません。御神米はお守りではなく、拝む目当てです。言わば、小さなご神体をおともしていると考えさせて頂き、常に神様と共にある生活を意識させて頂いて、行く所行く所でお守り頂きましょう。
★『氏子信心するという心におかげはない。信心させて頂くという心におかげはある。氏子商売するというから神は見ておる。商売させて頂くという心になれば、神はつきまとうてさせてやる。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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