金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2018年4月21日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】長期に亘った大きな願いを持つ
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 阿倍野教会が借家での布教間もない頃から、初代教会長伊藤徳次師と二代教会長伊藤コウ師は「どうぞ将来は百畳のお広前、千坪のお土地を頂かせて下さい。」とお願いし続けてこられました。布教当初のお広前というのは、八畳の間の床の間に神様と霊様をお祀りさせて頂き、そのわきに御結界を置かれていましたので、ご信者のご拝礼なさる所はわずか六畳しかありませんでした。そのような頃から、「百畳のお広前、千坪のお土地」という願いは、「夜空の星を物干し竿でかき落とす」というような、手の届きそうもない大きなお願いでしたが、諦めることなく、何が何でもという強い願いを持ち続けられ、御修行して下さいました。
★借家住まいの頃は、コウ師が小学校で勤められた月給は、すべてお供えされ、家賃を支払っておられました。家に風呂がないので、徳次師もコウ師も、夏は行水をして、冬にはお湯で絞った手拭いで身体を拭いて、風呂屋へ行くことも始末なさったのです。しかし、そのような状況下でも御本部参拝は「ふんどしを質へ入れてでも参拝させて頂く」と決めておられましたので、月々欠かさず参拝されました。そのような尊いご修行のお徳によりまして、布教の初めから5年後には「借金なし、分担金なし、寄付の強要なし」でお土地を買わせて頂き、24畳のお広前の建築が出来られたのです。コウ師は旧広前の新築落成奉告祭に参拝された方々に「まことに手狭ではございますが…」とご挨拶されました。そうして、5年5年と願いを立てられ、その願い成就に向けて、起きて来ることを全て神様の有難いお差し向けと頂かれながら、一心に御用をなされたのです。30年後には800坪のお土地を購入させて頂き、旧広前を合わせますと、千坪のお土地となり、百畳のお広前を建築させて頂くという大きなお願い成就のおかげを頂いたのです。
★阿倍野教会では、布教当初から5年5年と五ヵ年計画を立てて、大きなお願いを持って願い続けることを教えて頂いてきました。10年先にはどうありたいかを、家中で心を合わせて願いを立てさせて頂く事が大切です。この5年間で生活の中で何をお願いとし、改まってゆけばよいか考えさせて頂きましょう。今日一日を大切にするからこそ将来が開けてくるのですから、今日一日を真剣に生き、ご修行に取り組ませて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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