金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2019年6月26日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】人を思う心を育む
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 先日、小学生のお孫さんがあられるお祖母様がご参拝になり、喜んで御礼のお届けをなさいました。そのお孫さんは、小さい時から少し身体が弱く、学校を休むことがあられました。近頃おかげを頂かれて元気に通学できるようになられ、お礼のお届けをなさっていたのです。しかし、クラスの雰囲気がどうも落ち着かず、授業を妨げるクラスメイトもいるということでした。ある日のこと、ご信者のお孫さんが授業中に先生の質問に手を挙げて発表をすると、その発表の時にはやしたてて、内容を茶化すようなことをいう同級生がおり、その状況があまりにも辛く傷ついて、泣いてしまったそうです。先生が、はやしたてた生徒さんに注意されると、その生徒さんも反省されたのでしょう、皆の前でご信者のお孫さんに謝ることが出来たのでした。
★その日の終わりの会で、先生が「今日、一番輝いた人は誰でしょうか?」とクラス全体に尋ねられたそうです。すると、ご信者のお孫さんが手を挙げ、自分をはやしたてた相手の生徒さんの名前をあげられたということです。理由を尋ねられますと、「○○くんに発表をバカにされた時は辛かったですが、その後きちんと謝ってくれたのがとても嬉しかったので、その時○○君は輝いていると思いました」と、答えられたそうです。その話を聴かれたご家族は、大変喜ばれました。家族中が教会に参拝させて頂き、お取次・み教えを頂いて成長させて頂き、こんな有難い心を持つことが出来るようになりましたと、喜んで御礼を申された事でした。
★自分の感情にとらわれて、制御出来ない状態になってしまっても仕方がないところを、そのように、自分をからかった同級生の心を思うことが出来られたということは、神様・御先祖から尊い心を頂いておられ、それを成長させて輝かせることが出来られているのだと有難く思わせて頂きます。素晴らしいことですね。『人にはできるだけのことをしてあげ、人に物をやりたくてしかたがないという心を持ち、自分だけよいことをしたいというような心を持つな』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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