金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年1月6日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】表行よりも心行をせよ
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 教祖様は、『表行よりも心行をせよ』と仰せになっておられます。このお道の信心は「○○を食べてはいけません」等の戒律もなければ、山にこもったり、寒中に水垢離をとったり、滝に打たれて修行をするといった、特別な難行苦行の『表行』より、家業を通して日々ご修行させて頂く『心行』をせよと、仰せになっておられるのです。

★日々の生活の営みの中で、誰もがしながらも、誰もが疎かにしているようなことを、実意丁寧にさせて頂くことを心掛けるのです。四代金光様は『実意を込めてすべてを大切に』とみ教え下さっていますように、食事の頂き方、お金の使い方、物の扱い方…すべてに心を込めて行き届いたことにならせて頂くことが、お道のご信心であると仰って頂いているのです。

★また、家計に於ても3年の貯えが出来るように、常から出来るだけミニマムな生活をさせて頂いて、どんなことが起きてきても、それに耐えうるだけの貯えをさせて頂きなさい、と教えて下さっています。農業でも、豊作の年もあれば、不作の年もあります。豊作の年に合わせた生活をしていれば、不作の年は苦労します。しかし、どんな時も不作の年に合わせた生活をしていれば、楽々と過ごせますね。

★『世の中に表行はだんだんする人があります。寒行して拝んで歩行しておる人もあるが、心行というて、人を不足に思わず、物事に不自由を行とし、家業を働き、身分相応を過ごさぬよう倹約をし、だれにも言わずに行えば、これ心行なり』

★開教百年記念の年、寒修行・信行期間の願い

1.天地の大恩を悟り、喜びにみちみちて家業の行につとめ、世のお役に立つ信心をさせて頂くこと。

2.ひときわ心をこめて、日参と聴教に励み、特に月例祭、及び各会例会には家内中勢を揃えて参拝させて頂くこと。

3.開教百年記念の年に当たり、御取次を頂いて、各自お願いを立て直し、おみちびきと信心相続の実現を願うこと。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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