金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年1月18日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】命があって結構なことやなあ! 
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 27年前の平成7年1月17日に阪神淡路大震災が起こりました。

★お広前の朝御祈念の始まる直前で、下からドンッと突き上げられるような衝撃があり、目の前の大八足が揺れていますのに、自分の体を支えることが精一杯で、揺れを抑えに行くことが出来ない状態でした。その後に阪神高速の神戸線が倒壊してしまった光景や、あちらこちらで火災が発生しているというニュースを見させて頂き、大きな衝撃を受けました。多くの方々が亡くなられたり、被災なさった多くの方々が、避難所での不便な生活を余儀なくされ、ご苦労が多々あられたことです。

★震災発生直後の1月19日、兵庫県のお教会に物資を届けさせて頂く為に、西宮北口を降りて歩かせて頂きましたら、大変な被害であることが実感できました。芦屋まで歩く為に道を選んで移動しておりますと、前方からこちらへ向かって歩いて来られる70代のご夫婦が、「戦争の時は大変やった。爆弾は落ちてくるし、食糧はないし、大変な思いをした。でも今は、ちょっと離れたところに行くと食料は調達出来るし、爆弾は落ちてこないし、有難いことや。壊れた物もあるけど、また建て直したらよい。こうして命があって結構なことやなあ!」と話しておられるお姿を拝ませて頂きました。その会話を聞かせて頂いて、「本当にその通りだ。大変な災害だと思えてしまう状況であっても、戦争を体験なさった方からすれば、平和の中の被災であり、皆が助け合うことが出来ることは有難いことなのだなあ。」と大変感銘を受けました。

★『天地のことをあれやこれやと言う人がありますが、人では天地のことはわかりませぬ。天地のことが人でわかれば、潮の満ち干がとまりましょう。』『天地の神様は氏子の親神である。かわいいわが子を、どうして難儀に遭わせなさるであろうか。わが子をもって合点するがよい。常平生、神様に取りすがっていれば、神様と心安くならせてもらっているも同然である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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