金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年1月19日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】人の助かりを祈る心を中心に 
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 昨日は、教徒会総会にて門田氏のおかげ話を聴かせて頂きました。★門田氏は、阿倍野教会在籍教師として御用なさっておられた、門田豊實師、門田登子師のご子息で、幼少の頃から、ご両親が一心に御用にお使い頂かれるお姿を見て成長なさいました。

★門田豊實師は、高知県の出身で、第一次世界大戦後に、警察官として大阪に出て来られましたが、生活環境の変化に加えて、ご家族を亡くされることが続かれ、心身共に病んでしまわれました。そんな時に、近所の方から阿倍野教会にお導き頂いて、初代教会長先生のお取次を頂かれ、言いようのない明るさと安心を頂かれたのでした。そして、その一週間後に巡査部長の昇格試験を受けられ、受験者20名の内、合格者1名という難関を、見事合格のおかげを頂かれたのでしたが、この時、初代教会長先生より頂かれた、「このおかげを忘れたらあきませんなぁ…」とのみ教えを、生涯守り通され、後には教会に入所なさって、御礼の御用に一心にお使い頂かれたのでした。

★また、門田登子師は、御晩年は末期の癌を患われて、寝たきりのまま自宅療養なさっておられましたが、それでも、ベットの周りに電話と婦人会の書類を積み上げられ、周囲の方々が逆に元気をもらうほどの気迫で、婦人会の御用に心血を注いでおられたそうです。

★門田氏は、病理医として勤務なさっておられますが、ご両親のお祈り、金光様、歴代教会長先生のお祈りのおかげで、難しい所も通らせて頂くことが出来、心中御祈念させて頂きながら、患者さんの助かりを一心にお願いなさると、必ずおかげを頂くことが出来ると実感なさっておられます。ご両親共に、神様の御用中心、人様の助かりと立ち行きを願うことを中心に据えられることで、ご自身の上にも、ご家族、ご親族の上にも、代を重ねて結構なおかげを頂いておられますことは、真に尊いことだと思わせて頂きます。

★『神信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよい。神心となって、受けたおかげを人に話して真の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神様を使うばかりで、神様に使われることを知らない。天地金乃神様は人を使わしめになさる。神様に使われることを楽しみに信心せよ』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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