金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年1月23日(日) 教会長先生 み教えの要約
【題目】万物を有難く頂く心を磨く  
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咳がなかなか止まらないご信者が、三代教会長・伊藤良三師の元へお届けに来られ、「この間から風邪を引きまして、お願いしても咳が止まりません。思うようにおかげを頂けないということは、私のどこかに心得違いのところがあるに違いありません。どこを改まらせて頂けばよいのか、み教えを頂けますでしょうか。」とお伺いされました。

★良三師は、「それは、大変有難い質問ですね。常平生から信心をさせて頂くという心で、続けてこられた証拠です。病気というのは、常の生活を改まるチャンス、見直すチャンスです。あなたの常の信心によって、大病を小病におまつりかえ頂いているのですよ。本当は寝込んでしまう所を、寝込むことなく、咳だけに留めて頂いているのです。まず、日常生活が出来ていることにお礼を申させて頂きましょう。天地に生かされて生きている私たちは、御礼の申しようが足りないのです。考えてみれば、天地の恩恵に対して、世の中にお礼の申し足りている人は一人もいません。どこを改まれば良いのかと言いますと、歩かせて頂いていること、お参りさせて頂けていること、夜に睡眠させて頂けていること…等々、一つ一つに丁寧にお礼を申し上げ、お茶の一杯、お水の一杯でも有難く拝んで頂く稽古をさせて頂きましょう。真に喜ばせて頂くということが、身体を清めて下さるのです。御礼の言う心が沸き上がってくれば、病気の大半は治ります。気を病むことで病気は重くなります。気を病むことから抜け出すことです。心が解放されましたら、病気は八割方は治ったようなもので、あとは回復を待つばかりです。私のような何もかも足りない自分を、神様は可愛がって下さっている、ともったいなく感じ、御礼を申して、おすがりさせて頂きましょう。」とみ教えを下さったのでした。ご信者は、み教えを有難く頂かれ、無事全快のおかげを蒙られたのです。

★『人間は食べ物でできたのであるから、物を食べなければすぐにやせる。病気になると、欲しい物が食べられないので困る。その時に、不自由を行と思い、物を不足に思わず、物を苦にせず、万事、神様を一心に頼み、万物をありがたく頂くという心を磨いておると、早くおかげが受けられるのである。信心はむつかしいことはないなあ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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