金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月1日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】後始末の大切さ
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 二代教会長・伊藤コウ師のご時代に、あるご信者が自分の住まいのことについてお届けなさいました。

そのご信者は、知人のご厚情で、「家賃は一切要りませんから、住んで頂いて構いませんよ」と言って頂いたので、その言葉に甘えて、本当に何のお礼もせずに住んでこられたのでした。ところが、家主さんの都合で、「家を明け渡して欲しい」と言われ、慌ててお届けに来られたのでした。

★コウ師は、「それは当たり前のことですよ。いくら、相手がご好意で言って下さった話とはいえ、人様の家に、何のお礼もせずに住み続けたら、いつか出て行かねばならないようになるのは当然のことです。お世話になったら、そのお礼は、どんなに親しい間柄であっても、たとえ親子、兄弟の間でも、きちんとさせて頂かなければ、めぐりを積むことになってしまうのですよ。」と、み教えになられたのでした。

★神様にご心配ばかりかけ、お世話になりっぱなしで、何のお礼も出来ていないのは、汚れた衣類を洗濯もせずに積み上げているのと同じであり、後始末を丁寧に行き届いてさせて頂くことが、おかげを頂いていく元です。

★『あなた方は小さい所に気をつけて、夜分に提灯を借りても、手みやげをつけて、ありがとうと礼を言って返す。それならば、日乃神にはどのくらい大きなお礼を申しても、過ぎることはあるまい。』

『どうでもおかげをいただこうと、九死に一生のお願いにご一心しておる時くらい、お礼が本気で申せたらなあ。願うことはすぐにできても、お礼は言えぬものかなあ。お願い一ぺんにお礼十ぺんというように、お礼を言う心が篤いほどご信心が篤い。ご信心が篤いほどおかげが篤い』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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