金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月2日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】人が助かるような生き方を
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『おかげを受けられるか、受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでも、おかげは受けられる』

★6月は上半期の締めくくりの月です。上半期の御礼と御詫びを申し上げ、下半期に向けてのお願いをさせて頂くと共に、反省と改まりの月でもあります。どのように反省をさせて頂き、どのように改まらせて頂くか?ということが、大切です。年の始めから今日までを「本当に、神様のお心に適った生き方に、なっていただろうか?」「毎日の積み重ねが、教祖様のみ教えに、適っていただろうか?」と、振り返らせて頂く必要があります。

★『人を一人助ければ、一人の神である。十人助ければ、十人の神である』私達は、心の中に様々な面を持っております。周囲の人が喜んで下さり、助かって頂けるような、生き方をさせてもらいたい、という有難い心も持ち合わせておりますが、何か自分の思いに反したら、簡単に人を傷つけてしまうようなことを、口から出してしまうこともあるのです。一生懸命に人が努力なさっていることを、簡単に全否定してしまうような心を、持ち合わせているかもしれません。そうしたことが毎日の生活の中で、人に嫌な思いをさせ、深く傷つけるような毎日の生活になっていたら、それは全て自分自身に返ってきます。自分自身が助からない元を作ってしまうということです。

★私達は、有難いお命を頂いておりますが、その有難さを分かって、本当に人が助かるような、生き方をさせて頂かなければ、神様に申し訳ないのです。「今日一日、神様も、金光様、霊様も喜んで下さるような、生き方が出来ますように・・・」「今日も、人が助かるような言葉を、出させて頂けますように・・・」とお願いしていくのです。その積み重ねが、常の信心となり、有難いことに「あなたに会わせて頂いて良かった。今日もあなたと話をさせて頂いて良かった」と、言って頂けるような、毎日にならせて頂けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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