金光教阿倍野教会
ホームページ内容一覧
文字を大きく表示の仕方  
メニュー項目
阿倍野教会の歴史(阿倍野教会の布教当初のお話)
阿倍野教会の信心活動
朝のみ教え要約(心を豊かに育てる話)
伊藤コウ師 伊藤良三師み教え
阿倍野教会が大切にしているところ
行事予定(年間の行事予定を紹介)
ここが知りたいQ&A
阿倍野教会までの参拝経路
み教えメール配信ご希望の方
当サイトで使用しています画像、テキストデーター等のコピー、複製、無断転載は固く禁止させていただきます。

朝のみ教え要約
■2022年6月9日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】生涯が修行の心で
過去のみ教えを見る

 昨日は、みかげ会例会が開催され、藤本氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★藤本氏が、教会に初めて参拝なされたのは、奥様との縁談があった後の、昭和33年3月2日の月例祭でした。祭典後のお説教で「親不孝であった青年が途方に暮れている時に、お教会の提灯が目に入り、子供の頃、親に連れられてお参りしていたことを思い出し、改めてご信心を頂いて、親孝行な青年に変わられ、結構になっていかれた」という内容を聞かれて、感銘を受けられ、「自分も親孝行な生き方をさせて頂こう」と心に決められたのが始まりです。

★現在92歳7ヵ月になられますが、昨年から大きなおかげを二つ頂かれました。一つ目は、昨年の6月13日、新型コロナウイルスの予防接種の為、自宅から自転車で5分位の接種会場に行く途中、近道しようと急にハンドルを切った処、路面がタイルでまだ濡れていて、足から滑り込む様な格好で、自転車と共に倒れ滑りました。幸い肘も頭も打たなかったのですが、大腿骨頸部骨折という大怪我をされたのでした。この怪我の二か月後、お孫さんが学生講演会で出場の御命を頂いておられました。病院の先生は8月末まで入院と仰っておられましたが、8月25日学生講演会当日に退院のおかげを頂かれました。そして、退院のお礼のお届けが出来られ、お孫さんの講演を聞かせて頂くおかげを頂かれたのでした。

★二つ目は、昨年10月に教会長先生より、開教百年記念大祭のお直会のガラスコップの切子加工の御命を頂かれました。切子はグラインダーという機械で摺っていって模様にするのですが、ガラスが堅いため、なかなか思うように模様が揃いません。そこを毎朝、お取次を頂かれてさせて頂かれますと、藤本氏の立てた段取りが都合良く、見事にその通りになって、得意先に迷惑をかける事も無く、思い通りの仕事をさせて頂かれたのです。そして、昨年11月より今年の3月迄、5ヶ月に亘って、無事完納させて頂くおかげを頂かれました。さらに、この切子加工の御用が終わるなり、機械が故障したのでした。町の鉄工所はどこも閉鎖していた為、お取次を頂かれ、お願いされますと、部品類も順番に取り外しが出来、新しい部品を取り寄せ、ご自身で順番に組立てることが出来て、再び仕事をさせて頂けるおかげを頂かれました。

★この度「お体の修理(治療)」「教会の御用」「機械の修理」と大きなおかげを頂かれました。コウ師より「朝参り・足運びが第一」というみ教えをもとに、この有難いご信心を子孫に伝えられ、お礼のご信心であるお導きに励んでおられますことは、大変尊いことだと思わせて頂きます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

過去のみ教えを見る み教えを印刷する方法
このページのトップへ
金光教阿倍野教会
大阪市阿倍野区晴明通り6-6
阿倍野教会までの詳しい参拝経路はこちら>>
個人情報取扱いについて>>
Copyright (C) 金光教阿倍野教会. All Rights Reserved.