金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月10日(金) 教会長先生 み教えの要約
【題目】信心の地を肥やし、根張りをよくする
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 高橋茂久平師は、

○上農は、草を見ずして草を取る。(土を掘り起こして、草が地上に生える前にとっておく。)

○中農は、草を見て草を取る(生えてきた草は取るようにする)

○下農は、草を見ても草を取らず(草が生えてきたことに気が付いても取らず、どうにも手が付けられなくなった頃に慌てる。)」と教えて頂いております。

★農家の方は、土を耕して肥沃な土壌を作り、苗を植え、毎日の気象等の状況に合わせて水をやり、肥料をやり、丁寧にお世話をなさいます。「篤農家(手厚く農業なさっている方)は稲の脈をとる。」という言葉があるそうです。田んぼの中に手を入れて、稲の水面下の温度を測り、水温が低ければ水を少し減らして、太陽の光を当てるそうです。作物が収穫できるということは、天地のお働きがあってこそですが、人間が真心こめて、日々手入れをながらお世話をさせて頂く所に作徳のおかげが現れ、豊かで安定した実りを頂くことが出来るのでしょう。

★信心の上で、「信心の地を肥やし、根張りをよくする」ためには、まずは今日までの御礼と、ご無礼不行き届きのお詫びを申し上げ、改まりをさせて頂くことによって、一つ一つめぐりのお取り払いを頂くのです。日参と聴教に励ませて頂き、生神金光大神様のお取次を頂いて、改まるべき所をみ教え頂くのです。「もう、これでよい」「これ以上は出来ない」と思っていては、そこから人間は前に進むことが出来ません。毎日の生活の中で、常に自分自身の姿を見直しさせて頂いて、「われよしと思う心」をお取り払い頂きましょう。

★さらに、徳積みのご信心をさせて頂かなくてはなりません。二代教会長伊藤コウ師は、常々[お徳を頂くには、神様に「責任の持てる人間にならせてください。」と、自ら真剣にお願いさせて頂くことです。]と仰せになっておられました。信心の実践・責任感を強く持って自身の責務を果たしていくことこそが地を耕し、肥を入れていくことになるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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