金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月11日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】仕事は神様のお手伝い 
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『神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ』

★甘木教会のご信者が、み教えを頂かれたご内容です。安武松太郎師のお結界へ進まれたその方は、「麦まきの時に、あることで夫と衝突して喧嘩をしながら蒔きましたが、その麦が一向に生えてきません。」とお届けされました。すると、安武松太郎師は「それはそのはずだ。人が麦を作るのではない。麦をお作り下さるのは神様で、人は神様の御業をお手伝いするのである。たとえて言えば、親が野らに出て働いている。子供は日曜日だから、お父さんの加勢をしようと、兄弟そろって手伝いにきて、仲良く手伝いもすれば親も喜ぶが、喧嘩をしいしい加勢をしたのでは、親も困るだろう。人間で出来ぬところは、神様のご領分。神様で出来ないところは人がさせて頂く。それで人の働きを仕事(つかえわざ)というのではないか。神様の大みかげの一端にも報答させて頂きたいという精神が、働きというかたちになって表れたのが、仕事でなくてはならぬ。」とみ教えなされたのでした。

★私達は生活をさせて頂く上で、心からお礼を申して万物を拝む、ということを心掛けなければなりません。神様のお許しを頂いて、現在使わせて頂いている土地や建物を、有難く拝ませて頂きましょう。また、職場では会社や工場、機械などを拝ませて頂き、御神徳に満ち満ちた場所となるように心がけてゆきましょう。働いて下さる方々を拝み、その方々が助かる場として職場が成り立っているのであれば、そこから多くの有難いものが生み出されることだと思います。皆が不平不足ばかり言って、互いに争っており、働く方々が助からない場となっていれば、そこで作られるものは有難いお徳に満ちたものにはなりません。神様の御心に適うよう、お世話になる全てのものを拝み、和らぎ喜ぶ心をもって、お互いに有難く、神様のお手伝いをさせて頂く心持ちで働かせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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