金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月13日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】 本心の玉を磨く
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 三代教会長先生は60歳を越えられてから、くも膜下出血で40日間絶対安静を必要とする状況になられました。

★三代教会長先生は、その中にあられて、「私は必ずおかげを頂きます。」と仰せられ、40日後には歩くことからリハビリをなさり、徐々に回復のおかげを頂かれ、お結界でのお取次の御用、お説教と日々御用下さったのでした。徐々に回復なされたのでした。しかし、発症から10年間は「頭が痛まない日はない。」とおっしゃる程に常に頭痛を抱えておられ、冬場でも頭を氷枕で冷やさなければ、休むことが出来られない状態であられました。

★ある夏の暑い日のこと、三代教会長先生が京都方面に宅祭に行かれた時のことです。私は随行の御用にお使い頂きました。宅祭の帰り道、名神高速道に入った途端に車のエアコンの具合が悪くなり、エアコンを切って窓を開けて走行せざるを得ない状況になりました。運転の御用の方は、行き届いた心配りで、夏場はクーラーボックスを用意なさって、冷たいおしぼりを準備して下さっており、早速に三代教会長先生にお使い頂く事が出来られたのでした。

★その日は37度を超える猛暑で、天王山トンネルに入りますと、渋滞で車が徐行するようになり、窓を閉めて車内に外気も入れられず、車内は40度を軽く超える大変厳しい暑さになったのです。助手席に座っていた私は、手の甲から汗が吹き出て流れ出しているのを、じっと見ながら暑さに耐えておりますと、三代教会長先生は決して不足を口に出されずに、「車は結構やなあ。有難いなあ。有難いなあ。」とずっと御礼ばかり申されておられ、運転の御用の方も、随行させて頂いた私も、心が救われる思いで、大変有り難かったことを記憶しております。

★「出来てくることに、無駄ごとはない」と教えて頂いておりますように、与えて頂いている御修行を通して、本心の玉を磨いてゆき、了見を広く持ち、我を放していくことが大切です。

★『人の先に立ってご信心する者は、丁度、針でものを縫うようなもので、針がまっすぐにゆかぬと糸もまっすぐゆかぬ、糸がもつれると針もゆかず縫えもせぬ、人の先に立ってご信心する者は、金光様が教えられた箆(へら)どおりにゆかぬと、自分もおかげを受けられぬが、ついてくる者もおかげをよう受けぬぞ』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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