金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月15日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】真の祈りを貫いてゆく
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   阿倍野教会布教の初め、吉野通のお広前の頃にお参りしておられたあるご婦人は、ご主人とお舅さんと、娘さんとの4人暮らしでしたが、ご主人には定職がなく、お舅さんも働いておられませんでした。またご婦人は、心臓に症状があり、発作がいつ起こるか分からない弱い体で、家のものを売ったり、質に入れたりしながらの苦しい生活を送っておられたところ、可愛い一人娘さんが疫病で亡くなられたのです。ご婦人は、しっかりとみ教えを頂いておられましたから、「この度は、大難を小難におまつりかえ頂き、家のめぐり、親のめぐりを、娘が引き受けてくれて亡くなった。子供を死なせたということは、親のめぐり。これからもっともっと信心して、死んでくれた子に対してお詫びをさせてもらおう」と、思い分けが出来られたのでした。

★それから後に、丈夫な男の子を3人頂かれたのですが、ご主人は満州に出稼ぎに行くと家を出たまま消息が途切れてしまいました。すると、お舅さんが熱心に信心して息子さんの無事を祈って下さるようになり、お仕事もして下さるようになり、ご婦人も調理の仕事で働くことが出来られました。さらに、ご家族の熱心なお祈りが神様に届き、ご主人は無事に帰ってこられることが出来たのです。そして、「家を建て、親を養い、子供を教育出来るような立派なお仕事をお授け下さい」と、神様にお願いが出来るようになられました。

★そのようにして頂かれたお仕事が、結構に繁盛のおかげを頂かれ、53人の従業員を抱えるまでにならせて頂かれ、家族中が身体も丈夫に、豊かな生活を送らせて頂くことができるまでにおかげを頂かれたのでした。

★何か問題にいきあたるのは、「今のままの生き方、ものの考え方では、先々結構になれないから、信心の見直しをし、改まってくれよ」との、神様からの信心のご催促です。いつも心を神様に向けさせて頂き、「どのように改まらせて頂いたらよろしいでしょうか?」「先々おかげを頂いていくためには、どうさせて頂いたらよろしいでしょうか?」と、お尋ねさせて頂く姿勢を忘れいないようにさせて頂きたいと存じます。

★『「よそには不思議なおかげを受けられるのに、どうして、うちにはよそのようなおかげをよう受けぬじゃろうか」と、よそのおかげばかりうらやましがる者がよくあるが、それは、そういう信心じゃからおかげが受けられぬのじゃ。「よそに受けられるおかげじゃもの、うちにじゃというても受けられぬことがあるものか。まだ真が足らぬのじゃ」とご一心を出せば、おかげのもらえぬことがあるものか。真の一心が神様に届かなかったら、それこそ不思議じゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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