金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月16日(木) 教会長先生 み教えの要約
【題目】慎みの心と礼儀をもって…
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   6月も半ばを過ぎ、上半期もいよいよ締めくくりをさせて頂かねばなりません。

★甘木教会の安武松太郎師は、「信心は、お礼と御詫びを申し上げる事が基本である。御礼六分、御詫び三分、御願い一分である。」とみ教え下さっておられます。私達は、日々様々なことが起こり通しに起こりますが、その中をあたかも何事もなかったかのように、神様のご都合お繰り合わせを頂いていることを、「無事」というのです。そこに気が付かせて頂き、大難を小難に、小難を無難に、おまつりかえ頂いて生活させて頂いていることを、しっかりと御礼を申させて頂きましょう。

★また、私達は、神様・人様に日々お世話になって生活させて頂いております。天地の恩恵、国家社会、人々の恩恵に預かって、おかげの中に仕事や勉強をさせて頂き、おかげの中で生活させて頂いて、何事にも有難いおかげを頂き続けているのです。規則を守り、法を犯していない生活であれば、何もおわびを申すことは無いように思いますが、一見何も問題がないように見えても、実は陰で人が辛抱をして下さっていることがあったりします。そのおかげで問題が表に出ていないだけであったり、あるいは、迷惑をかけていることに自分が気付いていないだけであったりすることが、多々あるはずです。人間中心の生き方や、御恩を知らない生き方、我がまま気ままな生き方等々…神様のお目からご覧になれば御無礼不行届きなことはたくさんあるはずです。そうしたことに、気付かせて頂き、天地の親神様・人様に対して、慎みの心と礼儀をもち、お礼とお詫びを申すことが大切なのです。

★『神を拝礼するのに別に決まりはない。実意・丁寧・正直・真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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