金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月18日(土) 教会長先生 み教えの要約
【題目】心にある固定概念を取り払って頂く   
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   先日は、天候初め万事万端に御都合お繰り合わせ頂きまして、婦人会例会を無事開催させて頂き、紀之定氏の有難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★平成四年、紀之定氏のご主人のいとこさんが、職場で点検中に、高いところから足を踏み外し、頭を強く打たれたのでした。医師からは「手術をしても、意識が回復しない状態になってしまうかもしれない」と言われたのです。紀之定氏が教会にお届けされますと、「彼の助かりを祈って、今後一切悪い事は言わないこと、また思わないようにしましょう。」とみ教えを頂かれました。その日から「どうか、お役に立つ体にしてあげてください」と、一心に祈られたのです。手術の結果、お医者様も「奇跡ですね」と驚かれる程に、回復され、現在も元気にお仕事に励んでおられるそうです。

★医師が責任上仰ったことでも、「もう助からないかもしれない。植物人間になるかもしれない」と、悪いことばかり思っていますと、頭の中は固定化されてしまいます。しかし、お願いさせて頂くということは、そういうものを一旦、横に置かなければなりません。「治らせて頂きたい!」と、お願いさせて頂くのですから、心の底に「無理に違いない」と思っていては、真心は神様に届きません。

★実意をもって、お願いしていく上で、実意の表し方が大事だと思うのです。天地の親神様は氏子の親神様、命の親様です。私達の命を与えて下さって、体を作って下さって、日々生かして頂けるように、様々なお恵みを与えて下さっています。ですから、「不注意でもって、怪我をしてしまい、与えて頂いた身体を傷つけてしまいました。お許し下さい。私達は天地の親神様の氏子でありますから、何が何でも回復させて頂いて、お礼の働きが出来る人間に、ならせて頂けますように。このおかげを頂いていくことについては、子々孫々申し伝えますので、どうぞよろしくお願いいたします!」と、実意を込めてお願いさせて頂くところに、神様に通じていくご庇礼が現れてくるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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