金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月20日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】新気・根気・お礼の働き   
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   18日には、教徒会例会が開催され、竹中氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。竹中氏は、松井家から竹中家に養女に入られました。

★御祖父様にあたる竹中為吉氏が大正11年1月2日に、吉野通りのお広前にお引き寄せを頂かれたのが竹中家の入信の始めでした。御父上の竹中哲哉氏は、幼少の頃から病弱で、ジフテリアや中耳炎を患われ、14才の時、盲腸・腹膜癒着で手術を受けましたが、病状は一向に回復せず、医師からも手を放され、死の宣告を受けたのです。

★為吉氏は初代教会長・伊藤徳次師より「これから1週間日参しなさい。息子さんの病気は1週間目におかげが頂けます」とみ教えを頂かれ、奥様と共に日参を続けられました。なんと丁度1週間目に哲哉氏は、三分粥を頂けるおかげを頂かれたのです。それから徐々に回復され、全快のおかげを頂かれました。

★哲哉氏は、健康な体に体質改善のおかげを蒙られ、(株)クボタに勤務させて頂くことが出来られたのです。そして、会社のお役に立たれ、系列会社の赤字の会社に、社長として出向されて、次々と黒字に転換なされました。哲哉氏は、経営の難しい・厳しい状態の会社に行かれ、一つの会社が良くなると、次の赤字会社に社長として出向かれ、会社の在り方を一つ一つ見直されて、健全な財務内容になるように改革していかれました。そして、お仕事の上で研究され、60才で工学博士になられたのでした。

★哲哉氏は、毎日朝参りされ頂くみ教えを、いつも日々新しく自分の心に頂き直されたのでした。そして、常に油断なく御祈念を先にさせて頂かれ、心に気付かれたことは即刻メモに書き記して、神様がお知らせを下さっているところを、受け切ってゆかれました。

★哲哉氏は、常々「70才も越えたこの年齢になって、しかもこういう立場になりますと、人が厳しく教えて下さるという事は、まずありません。しかし、毎日み教えを頂くことは有難いことです。教祖様のみ教えは、天地の道理を説いて下さっているみ教えでありますから、常にありがたく、常に新しく頂き直しております。」と仰っておられたのです。様々な切り口から、み教えを頂くことが出来ますので、「このように頂き直してゆけばよいのか…」「こういう御意味であったのか…」と、今まで解らなかったところを、新しく見直してゆくことが出来られたのでした。

★そうした哲哉氏の信心を受け継がれた竹中氏は、毎月欠かさずにお宅祭なさり、日参と聴教に励まれ、奉仕係としてお礼の御用に励んでおられます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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