金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月21日(火) 教会長先生 み教えの要約
【題目】心の中に山をこしらえて   
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   近藤藤守師が、山に入って修行したいことをお届けされ、『なるべく深い山に入って浮世を逃れるつもりでおります』と申し上げられますと、教祖様は、近藤藤守師に『それは結構である。しかし近藤さん、何もわざわざそんな不自由な山に行かなくても、心の中に山をこしらえて、その中で修行をしたらそれでよい。自分が山に入った心になっていれば、どんな不自由なことがあっても、また家内のこしらえたものがまずくても、けっして不足を言うことはないであろう。』 と仰せになられたということです。

★このお道のご修行は、『家業が行』つまり、自分に与えて頂いているお役目、起きてくる諸問題(人間関係の問題、仕事上の問題、等々)を、神様にお礼とお詫びを申しながら、有難く受け切らせて頂くことがご修行だと、教えて頂いております。

★「自然(じねん)の行」という言葉がありますが、自ら断食をしたり、水垢離をとったりする修行ではなく、文字通り、自然に起きてくることが、神様がさせなさる御修行なのです。出来てきたことに心を乱すことなく、自分の為すべきご修行として、有難く日々取り組ませて頂くことが、己に克つこととなり、無我の心にならせて頂くことにつながるのです。無我の心というのは、「元来、自分のものというものは何一つなく、神様から与えて頂いた命、身体であり、全てを神様におすがりしながら、日々の生活を送る」というような慎しみ深い心にならせて頂くことを無我というのです。

★先日、おかげ話をなさった竹中氏のお父様であられる竹中哲哉氏は、14歳の時に病気を患われ、ご両親が入信なさって、お命を助けて頂かれました。竹中氏は、神様から与えて頂いた命・身体・魂であるということを自覚され、神様から頂かれたおかげを生涯忘れられることなく、出来てくることを有難く受け切ってゆかれ、世の中のために尽くされ、重責の果たしてゆかれたのです。また、生涯、毎朝日参と聴教に励まれ、毎月の御本部御礼参拝を続けられ、毎月のお宅祭を続けられたのです。そうして、竹中氏は、常にみ教えを頂き直され、ご自分を見直してゆかれ、頂かれた神心を磨いてゆかれたのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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