金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月22日(水) 教会長先生 み教えの要約
【題目】我が心を省みて、真心で祈る   
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   ある娘さんのお父さんは大酒飲みで、お酒を飲むとお母さんに対して暴言を吐き、家族を大変困らせていました。 娘さんは、母親の悲しむ姿を見るのが辛く、なんとか助けて頂きたい一心で教会へお参りなさり、「お父さんがお酒を止めますように・・・」とお願いしておられましたが、お酒を止める気配は全くなかったのでした。

★ある日お結界で、娘さんが、「私はお願いしておりますけども、父親が酒を止めてくれません・・・」とお届けしますと、「お父さんの一番お好きなものは何でしょうか?」と先生から尋ねられ、「それはもちろん、お酒です・・・」と娘さんが答えられると、「それなら、お父様にお酒を止めてもらうということは、一番好きなものを止めてもらうということですね。」「神様は親孝行が一番お好きです。あなたのお願いは親孝行になっていますか?あの父親さえいなければ、私の家は結構になるのに・・・等と思っていませんか? それは心で人を殺すことになり、神様のお心には適いません。『どうぞお父さんがお酒を止めて健康で長生きして頂き、しっかり親孝行が出来ますように』とお願いさせて頂きましょう。 それが神様のお心に適うのです。」とみ教え頂かれたのでした。

★そのみ教えを頂かれた娘さんは、ハッと自分自身の間違いに気付かれて、今までのお願いの仕方を改められたのでした。それからは、お父さんに、「お酒を止めて!」と、口に出して責めないことを、娘さん自身のご修行とし、お父さんの健康と長寿を一心にお願いされるようになったのでした。すると、お父さんは、有難いことに自らお酒を止めてくれるようになり、暴言が無くなり、円満に生活させて頂けるようになられたのです。

★金光四神様のみ教え
一、信心は、立ち聞きする心で信心することを心がけること。
一、信心は、わが身わが心に克つことを心がけること。
一、言いたいことは明日言えということあれど、明日も明後日も一生涯言わぬよう心がけること。
一、堪忍辛抱を去って、自己の不行届きを悟るを心がけること。
一、ただ一心に願って、わが心に諸々の思い来るくもりを払うことを心がけること。
一、わが心でわが身を助けて、末の楽しみを待つの快を放さぬよう心がけること。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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