金光教阿倍野教会
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朝のみ教え要約
■2022年6月27日(月) 教会長先生 み教えの要約
【題目】祖父母、両親、ご先祖のお祈りを受けて 
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    25日の、青年会学生会例会では、竹中氏の有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★竹中氏は、平成20年から、週に3回腎臓の人工透析を受けておられ、今年の2月21日も、自転車でクリニックに行かれました。ところが、クリニックに到着した時には、体調がとても悪くなっておられ、PCR検査の結果、新型コロナウィルスの感染が分かり、緊急入院が必要となられたのです。

★しかし、コロナの治療に加えて人工透析も出来る病院がなかなか見つからず、3時間以上救急車で待機状態が続いたのち、「りんくう総合医療センター」に、40分以内に到着すれば、受け入れてもらえるとの連絡を受けたのです。救急隊員の方は、「間に合うかどうか、ギリギリですが、急いで向かいます!」と、言って下さり、約20分で到着し、無事に入院することが出来られたのでした。

★病院に到着すると、大きなビニール袋を渡されて、衣服や持ち物を自分で全て入れ終わると同時に、竹中氏は意識を失われました。ご両親は医師から、「今、入院している患者さんの中で一番重症です。危篤の状態ですから、その覚悟もしておいてください。」との説明を受けられ、その旨、すぐに教会へ電話でお届されました。私は、神様にご祈念させて頂き、「命のことは神様にお任せして、意識が回復し、助かることをしっかりご祈念させて頂きましょう」と、お話させて頂きました。

★気管切開をして頂いて、挿管し酸素を送って頂きましが、意識は回復しませんでした。しかし、有難いことに容体は次第に回復され、入院されてから二週間目の3月7日に、意識回復の大みかげを頂かれました。医師も、「あの状態から、意識も容体も回復出来たのは奇跡です。」と、大変驚かれ、医療学会で発表したいと申し出られ、大変喜んで下さったそうです。竹中氏は、3週間寝たきりの状態が続かれたので、ペンを持つことも出来ない程に筋力が落ちたのでしたが、そこから、筋力と体力回復のリハビリを続けられると、順調に歩行も出来るようになられ、予定より早く人工呼吸のチューブを抜いて、自発呼吸に切り替えて頂くことも出来られました。

★リハビリの為の病院への転院も順調におかげを頂かれ、一カ月程度のリハビリ入院の予定であったところを、入院17日目で退院することが出来られました。退院された日は、ちょうど、阿倍野教会の御本部御礼参拝の日であり、また、竹中氏の伯父の沖啓氏の月命日でもあり、改めて、神様・霊様、歴代の教会長先生の深いお祈りにより、無い命を助けて頂かれたことを実感なさったのでした。

★今日では、後遺症もなく順調に回復のおかげを頂かれ、お仕事にも徐々に復帰なさり、御礼の信心に励んでおられますことは、真に有難いことでございます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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